近畿地区防衛協会青年部会連絡協議会 第20回青年研修大会 京都・舞鶴大会
大会テーマ:一朶(いちだ)の白い雲を目指して~舞鶴鎮守府から未来の防衛を拓く~

近畿地区協議会連合会青年部会の更なる連携強化を図り、防衛基盤の育成強化に向け青年としての行動力と気概をもって、我が国の防衛意識の健全な発展を目的に、9/19〜9/20の2日間にかけて海上自衛隊舞鶴地方総監部のある京都・舞鶴の地にて開催させて頂きました。
会員・OB・ご来賓含め129名での開催となりました。

19日はホテルベルマーレに於いて、まずは海上自衛隊舞鶴音楽隊の皆様にご協力頂きながらの式典を開催し、オープニング演奏のみならず、各セクションにおいて演奏で彩って頂きました。小泉進次郎防衛大臣のビデオレター、本田太郎衆議院議員、京都府中丹広域振興局の安原孝敬局長、全国防衛協会青年部会の庄野晃隆副会長、鴨田秋津舞鶴市長よりご祝辞を賜った後に次回開催地の大阪府防衛協会青年部会に大会旗を伝達致しました。

記念講演では西脇匡史総監にご講演頂き、海上自衛隊の役割や舞鶴における地域に密着した活動、西脇総監ご自身の経歴や考えをお話し頂きました。
懇親会では泉健太衆議院議員よりご祝辞を賜り、西脇総監や近畿地区防衛協会青年部会連絡協議会の歴代会長や発起人を交えての鏡開きをきっかけに大いに交流する時間となり、地域や立場を超えて防衛意識の向上や自衛隊への協力の必要性を再確認し合う場となりました。

翌20日はバスで2班に分かれ、舞鶴地方総監部の海軍記念館、海上自衛隊第4術科学校、護衛艦ひゅうがを巡るエクスカーションを実施し、全てのファンクションのスケールの大きさに圧倒され、座学だけでは学べない体験を得られる研修となりました。



近畿中から陸海空自衛隊の代表の皆様方、防衛協会会員の皆様方、舞鶴市内外からの来賓の皆様方の参加協力を得られ、天候にも恵まれ、実り多き2日間となりました。関係各所の皆様方には心より感謝申し上げます。

コメント