青年部会について

青年部会とは

戦後生まれの世代がわが国の防衛、安全保障等について認識を深め、地域住民に対して防衛意識の普及を図ることを目的とし活動しています。
自衛隊を正しく理解し、国の平和と防衛について府民の視点で考え、勉強会やシンポジウムを実施。 また、自衛隊の施設に於いて見学・体験等を行っています。 会員間の異業種交流も盛んで、学生から55歳までが集うのが青年部です。

会長方針

京都府防衛協会青年部会
2021年度 会長方針

「敬天愛人」

マザーテレサの言葉に「愛の反対は憎しみではなく無関心です。」という有名な言葉があります。

世界各地で繰り返される紛争や飢餓などが、ブラウン管の中の出来事であり、対岸の火事であるとしか見えてなかったことはありませんか?

また近年は、国連の持続可能な開発目標SDGsが話題に出ることが多いのですが、これに書かれている目標が私達の生活に直結しないことが多いのでイメージすら膨らまない方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。このように世界で問題になっている様々なことに対しても無関心でいられるぐらい、我々は平安で安全な国で暮らせていることへの感謝を忘れてはいけません。

しかしながら、東日本大震災、熊本地震や幾度となく襲ってくる台風の被害など多くの自然災害。今まさに猛威を振るっているコロナウイルス。身近に起こる様々な出来事により、私達の価値観も少しずつ変わって来ました。大切にしたいものの尺度が変わった方もおられると思います。

家族や友人、会社の仲間への愛、生活する地域や郷土への愛、国への愛、地球愛と平和。私は、様々な事柄に対しても「愛」をもって接していけたら良いなと思います。その愛を育んでいくためにも私達は、京都や日本国の歴史や文化に興味を持ち、現在の社会問題についても学んだ上で視野を広く持ち、国際化が進む中での外交問題やグローバル化における世界の状況など地球規模での学びの機会を持つべきと考えます。

また、そのような状況下の中で、我々の安全を守っていただいている自衛隊の皆さんの活動を応援するだけでなく、今まで以上に防衛防災意識の啓蒙を促進していきましょう。

そして、私達の活動は、社会啓発運動でもあります。仲間を増やし賛同者を多く得るためにも会員拡大や広報にも力を入れていきましょう。

わたくしの会長年度に於きましては、指針をしっかりと示したうえで、楽しく活動できるよう心掛けて参ります。

一人ひとりの力は小さくても、力を合わせて少しでも社会のお役に立てるよう、共に頑張っていきましょう。二年間になりますが、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

京都府防衛協会青年部会
第10代会長 平井誠一

活動内容

青年部会は、平成13年(2001年)6月京都府防衛協会の下部組織として発足し、令和3年(2021年)は21年目を迎えました。
令和3年度は第10代平井誠一会長の会長方針「敬天愛人」のもと以下の6委員会で活動しております。

  • 総務広報委員会
    • 主な活動:各種会議の開催、広報活動
  • 渉外委員会
    • 主な活動:近畿地区連絡協議会との連携
  • 例会運営委員会
    • 主な活動:納涼例会、忘年例会、卒業例会の立案と運営
  • 募集活動支援員会
    • 主な活動:防衛防災フェスティバルの開催
  • シンポジウム委員会
    • 主な活動:防衛シンポジウムの開催
  • 会員拡大委員会
    • 主な活動:会員拡大活動の促進

写真は陸上自衛隊HPより引用

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