青年部会について

青年部会とは

戦後生まれの世代がわが国の防衛、安全保障等について認識を深め、地域住民に対して防衛意識の普及を図ることを目的とし活動しています。
自衛隊を正しく理解し、国の平和と防衛について府民の視点で考え、勉強会やシンポジウムを実施。 また、自衛隊の施設に於いて見学・体験等を行っています。 会員間の異業種交流も盛んで、学生から55歳までが集うのが青年部です。

会長方針

京都府防衛協会青年部会
 2026年度会長方針

原点回帰

~30周年に向けて~

 京都府防衛協会青年部会
第14代会長 宇野 由香子

京都府防衛協会青年部会は、昨年25周年を迎えました。
 党青年部会が発足した2000年代初頭、世界ではパレスチナ情勢が悪化し、アメリカでは同時多発テロ発生を機にアフガニスタン紛争が生じる等、混乱の最中にありました。
 そんな時分に発足した当青年部会は、戦後生まれの世代が、我が国の防衛、安全保障等について認識を深め、地域住民に対して防衛意識の普及を図るべく、様々な活動をしてまいりました。

 現代、極東アジアの緊張は高まり、事実日本の南海域の防衛線は危うい状況が続いています。このほかにもロシア・ウクライナが及ぼす影響、台湾有事、北朝鮮のミサイル問題等、我が国を取り巻く環境が不明瞭ななか、少しずつ国防への備えが強化されているものの、まだまだ十分ではないのが現実です。
我々も日々変化する世界情勢のなか、知識のブラッシュアップを図り、周囲に伝播出来るようしっかりと意識改革を進めていく所存です。

 またこの25周年で、わが国は多くの災害に見舞われました。
 新潟中越地震、東日本大震災、能登半島地震、毎年のように頻発する大雨や洪水の被害、その際にはいつも自衛隊の皆様による救助活動がありました。
 これからも国民に寄り添う自衛隊であり続けてもらうためには、十分な隊員の確保は欠かせません。
 我々青年部会としても、募集成果につなげるべく毎年秋に岡崎公園で実施しております防衛・防災フェスタやその他事業を通して、より一層協力してまいりたいと考えております。

 今年度は近畿地区連絡協議会京都大会が予定されています。
 我々の活動には、日々ともに切磋琢磨し、協力し合い、防衛について語り合える良き仲間との絆が欠かせません。ぜひ京都の地で国防について共に学び、懇親を深められる京都大会にしたいと考えております。
 この先の30周年に向け、今一度原点に立ち戻り、我々防衛協会青年部会に求められているものは何なのかをしっかりと考え、実行する1年にしたいと決意を固めています。
 皆様、どうぞよろしくお願いいたします。


過去の会長について

活動内容

青年部会は、平成13年(2001年)6月京都府防衛協会の下部組織として発足し、令和8年(2026年)は26年目を迎えました。
令和8年度は第14代宇野由香子会長の会長方針「原点回帰~30周年に向けて~」のもと以下の6委員会で活動しております。

  • 総務広報委員会
    • 主な活動:各種会議の開催、広報活動
  • 渉外研修委員会
    • 主な活動:近畿地区連絡協議会との連携
  • 例会運営委員会
    • 主な活動:納涼例会、忘年例会、卒業例会の立案と運営
  • 募集活動支援員会
    • 主な活動:防衛防災フェスティバルの開催
  • シンポジウム委員会
    • 主な活動:防衛シンポジウムの開催
  • 会員拡大委員会
    • 主な活動:会員拡大活動の促進

写真は陸上自衛隊HPより引用

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